worksikeda motorsports

去る2011年8月7日に行われた9時間耐久レースに参戦いたしました。
結果は2時間40分走行しデフトラブル、ミッショントラブルを併発し、ストップ。
その時点よりデフを現地で交換しましたが、ミッションも併発したために、急遽大阪までミッションを
取りに帰り、再度ミッションを積み替え走行いたしました。
ミッションを積み替えて発進すると端から端までみなさんより拍手喝采していただき、ゾクゾクいたしました。
結果については後ろのほうでしたが、なによりもいい思い出ができました。

夢の続きは来年に持ち越してしまいましたが、また長い夢の始まりになり、来年こそは完走を目標にがんばりたいと思います。


WORKS池田の耐久参戦の最新号をお伝えいたします。
耐久レースはユーロカップ3時間耐久レース、8月の9時間耐久レース、12月の3時間耐久レース
に随時参戦しております。

只今参戦にているドライバー。

1、テクニカルOかはしさん。
2、ジャンOタシさん。
3、ドクターOかはたさん。
4、こぜ太郎さん。
5、クラッシャーOがしねさん。
6、道路公団Oかまつさん。
7、M5Oつむらさん。
8、ナナベー。
9、副社長Oちださん。
10、ノブゴローさん。
11、名古屋Oとうさん。
12、ダイエーOにださん。

また、ピット作業担当
1、猿Oまぐちさん。(マイスター)
2、Oやがわさん(マイスター)
3、KNSOらはしさん。
4、テクニカルOかはしさんの奥さん。
5、みなさんの奥さん。

などで耐久レースを和気藹々としております。

ピット風景は
http://www.youtube.com/watch?v=LnQBBKXiMJo

レースのチェッカーの瞬間は
http://www.youtube.com/watch?v=iFky93AKukA

です。
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今回不運なことから耐久レースカーが全損になってしまいました。
このことより以前より考えていましたことをお伝えいたします。
今まで少しあたった位にて何も無かったのですが、本耐久レースカーに乗れる条件をつけさせていただきます。

1、セントラルサーキットの会員になっているかた。
2、1年間に2時間以上練習走行可能な方。
3、レースカーのアドバイスは受けますが、こうしてほしいとの自分本位のセッティングを要望されな いかた。

以上です。
また、第2号車を完成させますのでもし上記以外にてレースに出たい方は2号車にての出走となります。
ご了承いただけますようお願い申し上げます。

もう少しにて代替耐久レースカーが誕生いたします。
旧レースカーより足回り、エンジン、ミッション、デフともに移植ですので遜色ありません。
カラーリングも元どうりですが、ボンネットは今回の耐久には間に合いません、しかし夏には復活させますので・・・
ブレーキに関してはだいぶ進歩しているでしょう。
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2010年12月12日ユーロカップ3時間耐久レースに参加いたしました。
ゼッケン番号は10番。

参加ドライバーは
1、こぜ太郎。
2、ドクターOかはたさん。
3、テクニカルOかはしさん。
4 クラッシャーOがしねさん(今回理由があり不参加)
5 我輩の5人で参加させていただきました。

ピットにはいつものメンバー、監督は猿Oまぐちさん、KNSOらはしさん。

いつもの3時間耐久ということで慣れたもの、ガソリン給油にしても3時間ということであまり給油の回数もない、318ISは燃費がいいために結構いいところにいけるかも?

今回の耐久2号は最終型の318IS 1.9Lベース(車体)でエンジン、ミッション、デフなどドライブプレーンは以前の318ISより移植していますので信頼性は元のままいい状態です。
今回の最終型の変更点は「ブレーキ」です。
最終型のブレーキはE46に搭載されているTEVES製のブレーキです。
巷ではフロントブレーキパットよりリアーが先に減るというほどリアーブレーキが強化されています。
これは以前の318ISにあったことですがフルブレーキをかけるとリアーがピッチングしてしまうということです。
フロントがより多くブレーキが効いていて、リアーは補助くらいでしたが、最終型はリアーをより多く効かせるようになっていてフルブレーキをかけてもリアーのピッチングは起こりませんでした。

前日恒例の練習にセントラルに行くとあいにくの雨、雨、雨・・・
しかし明日のレースが雨も予想されますのでOかはしさん、こぜ太郎は練習しましたが早々に撤退し、
明日に備えます。

レースの予選は9番手やったかな?
ファーストドライバーはテクニカルOかはしさん。
順調に走行し、ある場面に出くわしてしまう。
ホームストレートを駆け抜けていると突然SCがピットロードにて出くわしホームストレートを併走してしまう。
ピットロードのホワイトラインを本コースに入っていないのと一応手にてSCの後ろに入るのか前に行ってもいいのか合図するがSCにのるドライバーは無視にて抜いてしまった。
これが後々のペナルティーとなる。

次のドライバーはこぜ太郎。
ドライバーチェンジしてもSC走行中にてそのまま走行していたらなんのことか裏のストレートにてランチャが燃えている。
そのために赤旗中断。
この赤旗が32分中断で、あろうことか中断する際にレースカーをピットに戻してしまい、ドライバーチェンジをするもの、ガソリンを給油してしまうものが続出してしまう。
赤旗中断はピット作業はできないルールでしたが、特例にて認められた?

このときworksikeda 耐久チームは総合6位クラス1位を走行していましたのでSCのローリングスタートにて6番からの再開。

何週か走行してドライバーチェンジ。
3番目は我輩。
淡々と走行し。再度ドライバーチェンジ。

4番目はテクニカルOかはしさん。
淡々と走行しているとあろうことかコースポストにてブラックフラッグ提示。
先ほどの裁定がピットストップペナルティーでしたのでその裁定に従い、そのまま走行。
このときにまたあろうことかモニターに我がチームが総合19位になっていてそのままクレームをいい、その後モニターにて確認すると総合1位になっている。

5番目はドクターOかはたさん。
夜勤明けのドライブは大丈夫でしょうか?
なんのことはない、全然大丈夫でした。
この時点にて総合3位。

6番目はこぜ太郎。
今回ファーステストラップを記録し、快走していましたが、ライバルとの差はこの時点にて20秒かっていました。
総合4位。

7番目はドクターOかはたさん、そのまま快走しておりましたがピットのところにて逆転されて総合5位にてレース終了でした。

最終順位。
FUTABA WORKSIKEDA IDI NUTEC IS。
総合5位、クラス2位でした。
今回使用したタイヤ ダンロップスタースペック 215/45/17
ブレーキパット IDI CC4 前後。
エンジンオイル NUTEC NC-40 10W-50、5W-40のブレンド。
ブレーキオイル GULF。
ミッションオイル 純正 MTF-LT2.
デフオイル NUTEC 80W-250。

ブレーキパットは今回はじめて使用したのですが、コントロール性が非常に良く、いいパットだと思います。
IDIさんの製品は非常にリーズナブルで色々なブレーキパットがナインナップされております。

3時間耐久レースにも通用するブレーキパットです。
残量も半分以上あり(11MMが7.5MMに)耐久性もいいです。

タイヤについてはアドバンさんと比べるとすこしグリップが落ちると思われますが、その分コントロール製がよく、自分でも安心してドライブできました。
今回耐久レースにてタイムは1分38秒5を記録していることからタイヤ、ブレーキについても申し分ないと思われますが、さらにいいものを開発するために色々とデーターを採集し、フィードバックしたいとおもいます。