BMWマイスターとは?
メカニックグレードがあり、アプレンティス、メカニック、BMWメカニック、BMWテクニシャン、BMWマイスターと5段階あり。毎年試験をうけて、1つずつ階級かあがるもので、テクニシャン、マイスターは、BMWジャパンにて試験をうけに行かなければならない。(事前にペーパーテストに受からなければいけない)以前は1週間テスト缶詰状態で精神的に圧迫される。1年間に事前ペーパーテスト2回、BMWジャパンにてテスト2回(1週間ずつ)行いある規定を超えると合格(1人もあれば、10人もある。
私も何回試験におちたか?

今回の作業はアルミホイールリム修正です。
写真をみると新品と思われがちですが、じつはリムにガリ傷がはいり修正、ペイントしたものです。
このごろは技術進歩によりリムに曲がりがひどくなければこのように綺麗に修正できますので、気になった方はご相談ください。

今回はE39 525iより。
走行距離は140000kmと走行距離がおおいのですが・・・

今回作業内容はシリンダーヘッドガスケット交換(オーバーヒートぎみになる)なのですが、ヘッドカバーをあけてびっくり!

なんとエンジンオイルを交換していないではないか!!!

シリンダーヘッドをはずして歪を点検すると0.3mm限界ぎりぎり
でしたので研磨を行い装着する予定です。

エンジンオイル(ロングライフオイル)は多くても15000kmまでに交換しないとこうなってしまいます。

今回はヘッド水圧テストとともにヘッド線状、オイルタペットフォルダー清掃、バルブシール交換の付属作業が追加になりました。

スラッジの清掃は大変で、又オイルパンの中を見るのが怖い!

今回はE65 745LIより。
キセノンライトを取り付けです。
E65はフロントバンパーを外さないと交換できません。
ちょっと簡単にみえるのですが、なかなか厄介です。
しかし、さすがキセノンですご〜く明るいです。

今回の作業はエアコンマイクロフィルターより。
このマイクロフィルターは粉塵、ディーゼルスモークなど目に見えない埃を除去してくれる優れものなのですが、非常に目が細かく詰まってしまい、風の出がわるくなります。
このマイクロフィルターは走行距離に関係なく走行の場所にもよるのですが、はやいもので半年にて詰まってしまいます。
風のでが悪くなっているかな?と思った人はこの部品を最初に疑ってください。

車両はE39 M5
エンジンチェックランプ点灯です。
診断するとあバンクEXカムシャフトセンサー不良。
M5はV8のためカムシャフトセンサーが4つついている。
写真のとおりカムシャフトセンサーが対作品に変わっているため交換すればOKですがこのセンサー類は絶対に壊れるといっていいくらいに車両をのっていれば経験するものです。

早めの処置を・・・

今回はE36 318TIコンパクトより。

バックにいれるとゴトッ音とともにショックを感じる。
前進は症状なし。
下回りを点検するとA/Tキャリアが真っ二つになっている。
この車両はA/Tキャリアにバランサーがついており、A/Tの振動を車両に伝えることを防止しているもの。
しかし、このバランサーが非常に重い。

このせいかどうかわからないが、バランサーの位置によりわれている。
A/Tキャリアーとプロペラシャフトカップリング(ひび割れ)を交換。

今回はE39 M5より。
症状はエンジンが完全温間時に一度エンジンをきって20分くらいおいて再始動するとエンジンストールするということです。

エンジンフォルトメモリーを確認すると左フロントO2センサー
薄すぎるということです.1
コンピューターにて診断するとO2センサーは正常に反応している。
しかし、上記のことをすると確実にエンジンが止まる。
エンジンをかけてアクセルをふんでいると吹けない状態になり、
なんとかアクセルを踏んでいるとエンジンがかかっている状態です。
ステイタスにて点検すると、左エアーマスの信号が右と少し違う
値を示している。
吹けない状態を察すると燃料関係のトラブルを思われる。
フューエルプレッシャーは正常な値。
左右エアーマスを振り返ると症状は変化しエンジンストールはなくなるのでエアーマスを交換いたしました。
エアーマスの信号が若干違う値をしめしていたのですが、範囲内の値にてなかなかわかりませんでした。
このエアマスが曲者。
最近E90、E60、E46、E38のエアマスがよくこのようなことが起こっています。
注意必要です。

E46 318クーペより。
走行になにかしら不安はなかったのですが・・
点検を実施したところロアーアームブッシュが切れている!
走行は37000KMにて非常に早い。

日常の走行パターンにて早い、遅いはあるみたいです。
ご注意を・・・

E36320I車両のA/Tオイルパン内部です。
走行約80000KMにて内部にカスが大変付着しています。
シフトショックなどの症状があるときは一度ストレーナー、A/Tオイルを交換されてみては!
すべりなどの症状があるときは交換前に一度相談してください。
(交換するとすべりの症状があるときは再起不能になる可能性があるため)。
A/TオイルはWAKO,S ハイパーSを使用し学習のリセットともにお渡しいたします。