今年の企画は夏の9時間耐久レースに出場し、完走するという企画を立てました。
毎年出走しているのですが、おととしはクラッチトラブルにてリタイヤ、去年はエンジンにてリタイヤでした。
今年は気合を入れるために全塗装し、レイトンハウスグリーンにしてみました。

去年よりの変更点は、1.9Lエンジンに換装、デフファイナル4.1
エンジンオイルクーラー、ミッションオイルクーラーを装備です。
今年のテーマは熱対策を十分すぎるくらいに気を使いました。
オリジナル車高調製を装着し、バネレート、減衰を調製し、当日にのぞみます。

ドライバーはブログを見てください。
タイヤは前回の耐久と同じくアドバンネオバ。
予選タイムは1分45秒。
今回は大分三味線を弾きました。

だって、予選アタックしてしまうとタイヤ消耗してまうやん。

予選もあんまり走ってない。

最初の1時間は6位をはしっていました。
が、突然ルーティーン外にてピットにはいってきた。

左フロント、リアーをヒットし(ガードレール)急遽作業開始、

あまりダメージはなく、ガムテープにて補修し再度コースイン。

ピット作業を明確化し、ガソリン注入係、フロントガラス清掃係
ブレーキローターエアーにて清掃、ホイール増し締め、ドライバーチェンジのアシスト、タイヤエアーチェック、など。

ピットにて監督が指示して作業にとりかかるが裸はいけません。

ちなみにチーム監督です。

4時間を経過し、WORKSIKEDA BMWFAMILY 318ISは総合13位を走行していますが、少しずつ順位を上げてきています。

ドライバーも2順目にはいり、完走がみえてきているが去年も6時間にてリタイヤとなってしまったので注意が必要。

着実の走行しています。

しかし、第二トラブル。
フューエルポンプがまわらなくなってしまった。
急遽配線を点検し、引きなおしです。
再度コースイン。

今年はSC(セーフティーカー)の出動が非常におおく、コース脇などに車がとまっているもの、クラッシュしたもの、にSCが出動する。
真夏ということもあって車にもドライバーにも厳しいです。

WORKSIKEDABMWFAMILY 318ISは今年は順調に快走していく。
6時間にて13位を走行している。

無事9時間を走りきりチェッカーです。

我がWORKSIKDEA BMWFAMILY 318ISは総合9位
クラス3位にて表彰台に上がりました。

本当に3年間お疲れ様でした。

今年は完走、総合9位クラス3位でしたが、来年は総合6位クラス2位を目指します。

最後は皆さんで記念撮影です。

ドライバーのみなさん、メカニックのみなさん、サインボードのみなさん、また食事を作ってくださったみなさんお疲れ様でした。