メンテナンス紹介

よくお客様から聞かれることなのですが・・・
この車両どれ位乗れる?
建て前上車両はメンテナンスをすれば長く乗ることが出来ます。
が、メンテナンス費用も莫大になってきつつあると車両を乗り換えるチャンスかもしれません。
しかし、長年乗ってきているBMWは愛着、希少車などたくさんの名車があり、長くお付き合いしたいものです。
しかし、旧車など最近のディーラーでもなかなか触ってくれない車両が増えつつありますが、当社はディーラーの経験が15年以上あり1986年よりBMWにて勤務しておりましたので旧車と呼ばれる車もいやというほど整備してきましたのでご安心してお任せください。

車両はE46 M3
走行中車体振動とともに前進も後進も出来なくなってしまった車両です。
原因はデファレンシャルのトラブルにより上記のような状態になってしまいました。
こうなってしまいますとデファレンシャルASSYの交換になってしまいます。
少しの異音を気をつけていると軽症ですんだかもしれません。
気をつけてください。

今回はE39 525iより。
走行距離は140000kmと走行距離がおおいのですが・・・
今回作業内容はシリンダーヘッドガスケット交換(オーバーヒートぎみになる)なのですが、ヘッドカバーをあけてびっくり!
なんとエンジンオイルを交換していないではないか!!!
シリンダーヘッドをはずして歪を点検すると0.3mm限界ぎりぎり
でしたので研磨を行い装着する予定です。
エンジンオイル(ロングライフオイル)は多くても15000kmまでに交換しないとこうなってしまいます。
今回はヘッド水圧テストとともにヘッド線状、オイルタペットフォルダー清掃、バルブシール交換の付属作業が追加になりました。
スラッジの清掃は大変で、又オイルパンの中を見るのが怖い!
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E36車両も長年お付き合いいただいております。
しかし、長年使用していると最近エンジンの振動などが室内につたわってくるなどの症状は?
写真のとおりエンジンマウントが切れて振動がボディーに伝わってきている証拠です。
エンジンマウントはゴムで出来ているのですが、エンジンの振動防止にゴム内部に振動止めの特殊なオイルが封入されており、亀裂が発生してしまうと内部のオイルが流出してしまい、ゴム内部に空洞が発生してしまい最後には切れてしまいます。
転ばぬ先の杖で予防整備、または早めな整備をお願いいたします。
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高速にてレーンチェンジをするとフラフラするような症状はありませんか?
今回このような症状とバックにいれるとゴキっという異音をともなうので作業いたしました。
車両はE36 M3です。
どうしてもハイパワーは車両ではリアー廻りのブッシュが切れやすいです。
作業はデフキャリアーを降ろしてリアー廻りをすべて取り外しブッシュをひとつひとつ交換する作業です。
デフキャリアのフロント側はボディーよりボルトが取り付けてありブッシュが切れてしまうとボルト本体に前後方向の力がかかりボディー側に亀裂が入ってしまいます。そうなると溶接し無くてはなりません。要注意です。

車両はE39 M5
エンジンチェックランプ点灯です。
診断するとあバンクEXカムシャフトセンサー不良。
M5はV8のためカムシャフトセンサーが4つついている。
写真のとおりカムシャフトセンサーが対作品に変わっているため交換すればOKですがこのセンサー類は絶対に壊れるといっていいくらいに車両をのっていれば経験するものです。
早めの処置を・・・
今回はE32 750I アルピナB12です。
症状はバックしないということなのですが当然A/Tオイル状態は焼けた状態で真っ黒です。
A/T交換となるのですがディーラーにはリビルトミッションが
在庫なしの状態です。
今回提携している工場にてオーバーホールとなりました。
日数はかかりますがZF系はオーバーホール可能ですので・・
(但し搭載しているA/Tを修理するために状態がわるいと全損になる可能性もあるそうです)
詳しくはTEL、来店にてご説明させていただきます。
今回写真をとるのを忘れました。

今回はE39 M5より。
症状はエンジンが完全温間時に一度エンジンをきって20分くらいおいて再始動するとエンジンストールするということです。
エンジンフォルトメモリーを確認すると左フロントO2センサー
薄すぎるということです.1
コンピューターにて診断するとO2センサーは正常に反応している。
しかし、上記のことをすると確実にエンジンが止まる。
エンジンをかけてアクセルをふんでいると吹けない状態になり、
なんとかアクセルを踏んでいるとエンジンがかかっている状態です。
ステイタスにて点検すると、左エアーマスの信号が右と少し違う
値を示している。
吹けない状態を察すると燃料関係のトラブルを思われる。
フューエルプレッシャーは正常な値。
左右エアーマスを振り返ると症状は変化しエンジンストールはなくなるのでエアーマスを交換いたしました。
エアーマスの信号が若干違う値をしめしていたのですが、範囲内の値にてなかなかわかりませんでした。
このエアマスが曲者。
最近E90、E60、E46、E38のエアマスがよくこのようなことが起こっています。
注意必要です。

E46 318クーペより。
走行になにかしら不安はなかったのですが・・
点検を実施したところロアーアームブッシュが切れている!
走行は37000KMにて非常に早い。
日常の走行パターンにて早い、遅いはあるみたいです。
ご注意を・・・

E36320I車両のA/Tオイルパン内部です。
走行約80000KMにて内部にカスが大変付着しています。
シフトショックなどの症状があるときは一度ストレーナー、A/Tオイルを交換されてみては!
すべりなどの症状があるときは交換前に一度相談してください。
(交換するとすべりの症状があるときは再起不能になる可能性があるため)。
A/TオイルはWAKO,S ハイパーSを使用し学習のリセットともにお渡しいたします。





